大学院生の雑記帳            〜知識を得るには読書から〜

理系院生のが読んだ本をまとめてます。コメント、トラックバック自由にどうぞ。
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ガイアの夜明け 闘う100人
ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし)
ガイアの夜明け 闘う100人(書き下ろし)
テレビ東京報道局

僕の好きなテレビ番組、これだけは毎週火曜日に欠かさず見ています。
『ガイアの夜明け』
この番組は、今話題の会社や人、出来事に注目しその中心人物に焦点を当てています。
今年で番組が4年目となり、その結果としてこの本が出版されました。

本の中では100人が紹介されて、一人当たり2,3ページほどでまとめてあり、
要点がわかりやすいように構成されています。

本の構成は以下のよう

1章 ビジネスの極意
2章 変革そして挑戦
3章 働く誇り、働く重さ
4章 世界の中の日本
5章 復活の条件

心に残ったフレーズをあげていきます

退屈な人間にはリーダーは務まらない。
                        カルロス・ゴーン(日産社長)

欧州、南米、北米そして日本を渡り歩き、企業風土や文化の異なる国々でリーダーとして成功を収めてきた男が、その経験から築き上げたリーダー論。「魅力的な、面白い人間であること。誰も聞きたくないような話をするような人間、つまらない話しか出来ない人間では、リーダーは務まらない。そんなリーダーでは、ものごとはうまく進むはずはない」。

今の日本は、勉強しなくても一応は生きていける社会         
                        渋谷栄一(板橋区新河岸小学校 校長)

このまま学習意欲の低下が続けば、今の子供たちが社会の中心となる未来の日本はどうなるのか。教育現場にもそんな危機感がある。校長の渋谷栄一さんはこう語る。「今の日本は、勉強しなくても、学力をつけなくても、一応は生きていける社会。しかし、これからの20年後、30年後にこれがいいかというと、私は決していいとは思わない」。ではどうすればいいのか、明快な回答はない。先生たちの模索は続く。

日本人は世界最高品質の製品を、世界最速のスピードで捨てる
                        小林茂(浜屋社長)

小林さんはこう語る。「日本人は世界最高品質の製品を、世界最高のスピードで捨てる。日本人は良いものをどんどん大量に捨てるけれど、それを外国の人が買ってくれるということだ。まだまだ売れる」。日本の大量消費社会は、思わぬところで世界とつながっていた。

改革の大敵は何であるか。それは遠慮だ。         
                        中野宏信(産業再生機構マネージングディレクター)

「改革の大敵はいったいなんであるか。それは遠慮だ。皆さん同士が遠慮している間に、会社は終わってしまう」。会議室の空気が、一瞬にして張り詰める。しかし、中野さんはさらに遠慮なく厳しい言葉を投げかける。「改革する気のない人、会社にぶらさがりたい人、こういう人は去っていただきたい。そういう人がいると、正直言って大変足手まといだ」。



「ガイアの夜明け」の登場人物100人の生の声を収録してあります、
「このままじゃいけない」という気にさせてくれる本です。
| ashi | 経営 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(1) |
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小林茂の名言集
人生のバッター・ボックスに立ったら 見送りの三振だけはするなよ いつもお世話になっております。感謝致します。 あなたの心を揺らす名言・格言・"いい"言葉であったら幸いです。
| 名言・格言・ことわざ・詩・ポエム集〜山本五十六の語録・名言も〜 | 2006/04/16 10:36 AM |
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