大学院生の雑記帳            〜知識を得るには読書から〜

理系院生のが読んだ本をまとめてます。コメント、トラックバック自由にどうぞ。
<< 【マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術】の感想 | main | 【なぜ、伊右衛門は売れたのか。】の感想 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
【なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか】の感想
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか
クリックでアマゾンへ

若松 義人


2010年にはGMを越えて世界一の自動車企業になるトヨタ。
そのトヨタにおける人の育てかたはどうなのか。

気になった言葉は

「百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず」

と言う言葉。聞くよりも見せることのほうが、見せることより一度やってみることのほうが説得力がある。トヨタ流を現場に広げるためには、まずやって見せたそうだ。

「精神論ではなく、実際にどうすればよいか」

ということに注目して書かれていて、すぐに実践することができる本。

「何も変えないことが、もっとも悪いことなのだ」

という言葉にトヨタの本質を感じました。

「ほほぉ、読みたくなった」って思った方はクリックお願いします(><)
| ashi | スキルアップ | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 19:07 | - | - |









http://mylife-books.jugem.jp/trackback/29
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

このページの先頭へ