大学院生の雑記帳            〜知識を得るには読書から〜

理系院生のが読んだ本をまとめてます。コメント、トラックバック自由にどうぞ。
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【他人を見下す若者たち】の感想
他人を見下す若者たち
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速水 敏彦

いまどきの若いもんは・・・

「何を考えてるかわからない」
「協調性がない」
「今が楽しければいいと思っている」

と大人?は思っているのか?今の人と昔の人はどう違うのか?

ということに焦点を当てた本。アンケートとか、実験を実施した結果を挙げて様々な視点から考察する。

いろんなことを難しく述べてるけど、結局最後までこの本が主張しているのは、人の考え方などを論じるときに問題なのは、「どちらが正しいとはいえない」ということだと思う。

協調性がなくて個人主義で何が悪いのか?
将来を考えなくて何が悪いのか?
自分の感情を素直に出して何が悪いのか?

つまりは、上に挙げたようなこと判断する基準が昔と今では違ってきたということだと思う。

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ここからは別の話。

最近よく思うのは、あまり多くを語らない人は多いけれどmixiなどでは普段言わないような話を平気で書ける。

「人の思考と情報技術の関わりの不思議」

ここが最近おもしろいところだと思う。見える面だけからでは測れない。ものごとは単純そうで複雑。だからおもしろい。

「ほほぉ、読みたくなった」って思った方はクリックお願いします(><)
| ashi | 文化 | 02:40 | comments(4) | trackbacks(8) |
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