大学院生の雑記帳            〜知識を得るには読書から〜

理系院生のが読んだ本をまとめてます。コメント、トラックバック自由にどうぞ。
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【なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか】の感想
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか
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若松 義人


2010年にはGMを越えて世界一の自動車企業になるトヨタ。
そのトヨタにおける人の育てかたはどうなのか。

気になった言葉は

「百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず」

と言う言葉。聞くよりも見せることのほうが、見せることより一度やってみることのほうが説得力がある。トヨタ流を現場に広げるためには、まずやって見せたそうだ。

「精神論ではなく、実際にどうすればよいか」

ということに注目して書かれていて、すぐに実践することができる本。

「何も変えないことが、もっとも悪いことなのだ」

という言葉にトヨタの本質を感じました。

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【マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術】の感想
マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
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ジーン・ゼラズニー, 数江 良一, 菅野 誠二, 大崎 朋子

プレゼンテーションをする人のための本。精神論から技術面の話まで幅が広く感じた。

海外では有名な方の本。その人の会社でコミュニケーションを学んだ経験のある人が訳をしている。訳は少し直訳気味でわかりずらいところがあった。


最初から最後まで一貫して主張していることは、「プレゼンテーションは聞き手のことを第1に考える」ということ。

僕も学生としては発表をする機会が多いほうだと思うが、参考にしたいことはたくさんありました。

社会人になったときにまた読みたいなぁって思った本。

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【ウェブ進化論】の感想
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
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梅田 望夫

僕の専門である情報分野の話。進化論というけれど、昔からの過程を論じているわけではなく、「既存の企業(googleなど)がどのように大きくなり、これからの情報産業に与える影響はどうなっていくのか」という本。

googleやamazonに共通するロングテール理論の話はとてもわかりやすく。これからIT分野で起業する人にはとても参考になるのではないかと思う。
オープンソース、チープ革命、Web2.0、ウィキペディアなど近年の情報分野で注目するべき言葉を知りたい場合にも向いていると思う。

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【どんな仕事も2割増しでやりなさい―リーダーを目指すなら「最良の部下」になる】の感想
どんな仕事も2割増しでやりなさい―リーダーを目指すなら「最良の部下」になる
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岩崎 哲夫

仕事を2割増しでするテキニックみたいことを書いてるのかなって思ったら、精神論ばかり。ちょっと落胆。

また思いついたら更新します。

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【ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術】の感想
ハンバーガーを待つ3分間の値段―ゲームクリエーターの発想術
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斎藤 由多加

書いてあることは完璧に理系の発想。
物事の本質にあることを抽象化して有効範囲を拡大する。
で筆者のその出力対象がゲームというわけ。
僕も理系なのでこんなこといつも考えてるわけ。
でも集中力がないのでいつも怠けてしまうわけ。

と冗談はここまで(別に冗談ではないけど)。

最近テレビとかに出てくる活躍中の人の話を聞いてると同じように理系的な発想をしている人が多いと感じる。

デザイナーの佐藤可士和(さとう・かしわ)も同じようなことを言っていた。キリンの極生 / 生黒やSMAPのアルバムデザインをやっている人。

理系の人の利点とは、何かを主張するときに理系的発想のほうが根拠として言いやすい(主張しやすい)点にあると思う。

理系のほうが優れているとかそんなことを言うつもりは全くないです。


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【決断力】の感想
決断力
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羽生 善治

最近本をかなり読んでいるんですが、書評が追いつきません。
じっくりやりたいと思います。

「決断力」おそらく棋士の中で最も有名な羽生 善治さんが書いた本です。
将棋界始まって以来の七冠を達成したすごい人です。

その人が書いた決断力とはどんなことが書かれているんだろう?と思って読みました。

本の構成としては

第一章 勝機は誰にでもある
第二章 直感の七割は正しい
第三章 勝負に生かす「集中力」
第四章 「選ぶ」情報、「捨てる」情報
第五章 才能とは、継続できる情熱である

です。読んだ感想としては、羽生さんが将棋で学んだことは人生の中でも同じように使えるとは思うのですが、「将棋の天才はこんなことを考えているんだな」といったことのほうが印象深かったです。

棋士というのは何手先まで読んでいるのでしょうか?
あんなに考えているんだからすごく先まで考えているそうですが、10先の状態を予想することはできないそうです。
 
将棋はどこかの大学のえらい数学者が計算したところによると1局の取りうる打ち方は10の30乗もあるらしく、その中で人間が知っている打ち方というのは多く見ても5,6%ぐらいのものらしいです。だとしても半端ない数なのですが、棋士というのはその中から次に打つ手をそれまでの経験から3とおりぐらいに絞りこみそこから最善の次の一手を考えるらしいのです。

常人にはできなさそうですね(´・ω・`)


将棋を打つ人は何を考えてるかよくわかる本

またなんか思いついたら更新します。

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【情報整理術 クマガイ式】の感想
情報整理術 クマガイ式
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熊谷 正寿

前の記事から1か月以上もあいてしまいました(´_ゝ`)
忙しいせいなのか本は読んでいても記事を書くモチベーションが上がらず・・・。
そろそろやる気が出てきたみたいです*'ー')ノ

ってことでぼちぼちがんばっていきたいと思います★


ということで復帰第一弾がこの本『情報整理術 クマガイ式』です。

内容としては、『情報を整理しておくことによって時間を有効に使って夢へ近づこう』という感じだと思います。つまり

情報を整理
⇒探す手間がかからない
⇒その浮いた時間を有効に使うことができる&仕事効率アップ
⇒夢の実現に近づく

ということです。

本の構成は

序章 夢を「より早く」「より確実に」かなえる方法
第1章 クマガイ式情報整理「七つの原則」
第2章 クマガイ式情報整理術「デジタル編」
第3章 クマガイ式情報整理術「アナログ編」
第4章 夢をかなえるための情報収集術
第5章 夢をかなえるための時間節約術
第6章 ITを使った情報収集&時間創造プラスα

第1章の「七つの原則」とは,

1 「夢・目標の原則」
2 「一箇所の原則」
3 「サイズ・形統一の原則」
4 「日付・情報元の原則」
5 「インデックスの原則」
6 「クロスリファレンスの原則」
7 「一件一リフィルの原則」

この「七つの原則」が一番重要なようです。仕事で使う人は情報の整理は大変だなぁと思いましたが、こう主張する理由も十分にわかる内容でした。

パソコンの中の情報整理術についてはかなり実践的で使えるものだと思うし、だれでもすぐに実行できると思います。

「手帳が欲しいな」って思える本

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